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PhatCombo予選、及びShred30競技順
PhatCombo ルール
- 2つの技を連続して出し、その難易度・美しさ・独創性を競います。
- コンボの開始は、審査員が適宜判断します。
- ADDの大小は審査に影響しません。全て、それぞれの技の難易度・美しさ、技のつながりの難易度・独創性等により順位が決定されます。
- 試技回数は予選・決勝とも、7回です。
- 7回の試技のうちで、複数のコンボを決めた場合も、審査の対象になるのは、そのうちの1つだけです。
- 予選参加者のうち上位8名が決勝に進出することができます。
Shred30 ルール
- 30秒間で、ADDの高い技を数多く、また多くの種類の技を決めることを競います。
- [ADD数の合計]+([ユニーク数]×[平均ADD数])をスコアとします。
- 時間内で決めた技、全てのADDがカウントされます。(1ADD、2ADDを含む)
- 3ADD以上の技が決まった瞬間から時計がスタートします。
例えば、Toe>Clipper>Ripwalk で始まった場合、Ripwalkからが時計の開始(カウントの対象)となります。
- 最初の3ADD以上の前にDropした場合、その時点から時計がスタートします。
- 最初の3ADD以上の技の前に許される1ADDもしくは2ADDの技は2回までとし、3回目の技から時計がスタートします。
例えば、Toe>Clipper>Clipper... で始めた場合、3回目のClipperからが時計の開始となります。
- Drop、または手でバッグを持つことは、0ADDのコンタクトとしてカウントされます。
- 3ADD以上の技のみが、ユニークとしてカウントされます。
- ADDにX-Dexは含まれません。
- Barfly、Paradon、Double Over Down、Down Double Down 等のように、それぞれの違いが、技の開始位置のみの場合、全て同じ技としてカウントされます。
但しこれは、Setには適用されません。例えば、Fairy SS ButterflyとTapping Butterflyは、それぞれ別の技としてカウントされます。同様にTapping ButterflyとParadon等も、別の技としてカウントされます。
- 時間内に"開始"された技までがカウントされます。バスケット・ボールでいう「ブザービーター」です。
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